サプリメントは健康食品の1つ!

 

サプリメントとは特定の成分が凝縮されたカプセルや錠剤などのことです。

 

サプリメントはあくまでも健康食品の1つと考えられており、厚生労働省による法律的な定義などは存在していません。

 

日本での歴史は1990年頃から認知度が高まり、それ以来様々な商品が開発、販売され今日に至ります。

 

サプリメントは栄養機能食品、健康補助食品とも呼ばれ、ビタミンやミネラル、アミノ酸など、食事からだけでは不足しがちな栄養素を補うことが目的とされています。

 

しかし、サプリメントを飲んでいるから食生活は乱れていても大丈夫、といった考え方は本末転倒です。

 

健康を意識するのであれば、まずは正しい生活習慣を整えた上でサプリメントの力を借りるという姿勢が大切です。

 

まずはベースサプリで体の土台を整えよう

サプリメントには様々な種類があります。

 

一般的なものは「ベースサプリ」といって、人の体を健康的に維持させるために必要なビタミンやミネラルがバランスよく配合されているサプリメントです。

 

ベースサプリにはビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、D、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、葉酸など1つでも不足すると体のバランスが崩れてしまうような必須の栄養素がまんべんなく含まれています。

 

一方、単体サプリといって特定の栄養素に的を絞って作られたサプリもあります。

 

乳酸菌、オメガ3系脂肪酸、セサミン、コエンザイムQ10、グルコサミン、イソフラボンなどがよく知られているものでしょう。

 

このようなサプリはオプショナルサプリとも呼ばれ、必要であれば追加して摂取するという位置づけのものです。

 

単体サプリは体のベースとなる栄養素がきちんと足りていないとあまり効果がないため、まずはペースサプリで体の土台を整えることが大切です。

 

サプリメントの基礎知識を身につけよう

何となく良さそうだから、売れ筋ランキングNo.1だからといった曖昧な理由でサプリを選んでいる人は案外多いものです。

 

しかし、せっかくサプリを飲むのであれば少しでも自分の健康にとってプラス効果があるものを飲みたいものです。

 

今までサプリを飲んだことがない人や、健康が気になるけれど何を飲んだらいいのか分からないという人は、まずベースサプリから飲み始めてみることがおすすめです。

 

ベースサプリには必要なビタミンやミネラルがバランスよく含まれているため、これ一つ飲めばOK、という手軽さが魅力です。

 

ビタミン類は単体で摂取するよりも、多くの種類をバランスよく摂った方が相互の働きで効果的に作用する性質があるため、ベースサプリはその観点から見ても理想的と言えます。また、毎日飲むサプリメントは添加物が入っていないなど安全性に配慮したものを選ぶことは大前提です。

 

このようなサプリメントの基礎知識を身につけておくことは効果的に利用するためにとても大切なことです。

 

サプリ大国アメリカのサプリ事情

サプリ先進国と言われるアメリカは、日本よりもサプリの浸透度が高く、人々の生活により密着しています。

 

ある調査結果によるとアメリカの成人の約7割が何らかのサプリメントを摂取しているというデータがあります。

 

日本のような国民皆保険制度がないアメリカの医療費は驚くほど高いため、病気にならないように予防しようという傾向が強くあります。

 

健康を増進するサプリメントが普及している背景にはこのような事もあるのです。

 

大人だけでなく子供用のサプリも数多く出回っており、カラフルな色や子供の好きそうな味がついていたり、ラムネタイプ、グミタイプなど形状も様々です。

 

子供の頃からこうしたサプリを摂取することに慣れていることも日本と大きく異なる点かもしれません。

 

 

 

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